河丸教室風景

墨を使って~自転車を描く~          2022/9月

墨を使って~墨遊び&不思議な文字~                2022/8~9月

墨を使って絵を描きます。まずはじっくり墨と向き合って、慣れることから始めます。

墨って何からできてるの?バーベキューの炭とは違うの?から始まって、墨のできるまでの話を聞いたり、墨や硯を触ったりしたら、磨ってみます。硯によって磨りごごちが違うね〜墨の形も色々だし、硯も色々あるね〜那智黒の玉石はツールツル、龍渓石は重ーい、使い込んだ硯は真ん中が凹んでるよ〜ちょっと擦ったくらいでは真っ黒にはならないね〜真っ黒にするには?手についたけど取れる?服は?色々心配していますが、墨のよい香りをマスクをとって嗅いでごらん。いい香りでしょう。お線香ににてる?おばあちゃんの家で嗅ぐ匂い?筆にとって描いてみたら…お箸でもかけるよ。他にも細くて薄い板切れや、古歯ブラシも試してみよう!

試しが済んだら、暗号みたいな象形文字の中から好きな文字を選んで真似てみよう!ヒエログリフやヒンディー文字をひらがなに変換した表を見て、自分の名前を書いたりもしました。自分の干支のはんこを押して完成!

次はモチーフをじっくり観察して描きます。

木工作~伝言板~                                                        2022/8月

今年は、「ドアノッカーと伝言板」です。 と言ってもどちらも街中で見かける事もなくなり、子ども達には縁がないもののように思えますが、いえいえ大変楽しい工作です。

ドアノッカーと呼んでいますが、木を楽器のように打ち付けて音を鳴らす仕組みを作ります。それを中心に、棚を取り付けたり、羽根(アイスキャンディーの棒)が回ったり、しかけをひとつひとつ考えて作っていきます。小学生は、自作の黒板を作ってみます。薄い板に黒板塗料を美しく塗って丁寧に乾かすと、チョークでちゃんと書けます。そうなると、黒板消しも欲しいし、チョーク置きやチョーク収納が入ります。他にもコルクボードも用意してあるので、どこかにメモを留める場所が欲しくなるし、メモ置きや鉛筆立てだって必要かも…自転車や家の鍵をかける所もあると便利かな?どんどん使い勝手の良いものに進化していきます。お家で活躍してくれるといいですね。

玉ねぎの皮で染めよう!          2022/7月

玉ねぎの一番外側の茶色い皮をみんなで集めて、真っ白なハンカチを染めてみます。みんなのおかげで、たくさんの皮が集まりました。これを大鍋でぐつぐつ炊いて、色を出します。

その間に、大豆やスーパーボールや割り箸と輪ゴムを使って 絞り の模様を入れてみました。できたら、お鍋に投入!です。

しばらく付けておくと…

思った以上に濃い色に染まってびっくり!

次は媒染処理(みょうばん液に浸けます)ーこれは皮膚につかないようにビニール手袋をしてーで出来上がり!乾いたら、絞りの材料を取っていきます。ひとつひとつ 輪ゴムを取る度に、模様が現れて うれしい!!!の一言。

分解して作る               2022/6月

まずは、集まってきた物たちを徹底的に分解です。おもちゃも、リモコンも、一眼レフカメラも、電子辞書も、ドライヤーも、掃除機も次々に形がなくなり、バラバラに。面白い形や色や手触りのする小さな部品になっていきます。

分解が終わったら、台紙の上に自分だけの機械の世界を組み立てていきます。

さまざまな材料(プラスチック・紙・スポンジ・ひも・針金etc、)や分解した部品の中からのお気に入りを用いて、台紙の上に貼り付けたり、繋いだり、穴を開けたり、いろいろな作業を施していきます。

形の美しい部品がいっぱい、シートやガラスなど特殊な光りかたをするものも、動く仕組みがとにかく面白い!などなど極小部品から大型部品まで自分で見つけ出して選んで加工して作品にしました。

中学生&高校生              2020/5月

よく調べて観察して描く!         2022/5月

人の動きを表現しよう!            2022/4~5月

絵の具を手作りしてみよう!       2022/3~4月

休講、そして再開            2022/3/11~

二週間の休講とご心配ご迷惑をかけました。申し訳ありませんでした。

今日から、今までと変わらず復活で、早速版画の続きや自作のえのぐ作り、中学生のコンクール制作、デッサンに色彩と旺盛な制作が始まりました。

 

絵の具を手作りしてみよう!       2022/2月〜

絵の具は色の元になる「顔料」とそれを紙に定着させるためののりにあたる「展色材」とでできています。

展色材は、比較的身近なもので楽に代用品が作れます。例えば、小麦粉+塩+ぬるま湯とか、シロップ+重曹+酢とかです。またこれは身近ではないですが、日本画を描く人には必須の「膠」があります。

問題は、顔料です。本来ならば、色味のある鉱物(たいていが貴石)や貝殻を砕いて微粒子にしなければなりません。それには恐ろしく力と手間と時間とお金が必要です。

そこで、鉱物の代わりとして「卵の殻に油性マジックで着色したもの」を使ってみます。さらに「石炭」を持参してくれた子がいたので、ここは時間をかけて砕いてすり潰して顔料に近づけるように やれるところまでやってみよう!ということになりました。

卵の殻の薄皮をとって表裏両面にしっかり一色のマジックで色を塗ります。それをすり鉢で擦って、さらに乳鉢と乳棒を使ってサラサラになるまで擦ります。それを膠を溶かした膠水で溶きました。この段階ではかなり薄い色でしたので(殼の成分が多いのでしょう)、顔料の代用として用意しておいた食品着色料(食紅)を少し足しました。するとしっかりきれいな色の絵の具になりました。

次回は展色材を手作りして、もっと多色の絵の具を作って絵を描きます。

糸巻き車をつくろう!          2022/2月〜

版画完成しました。            2022/2月

感染対策を厳しくしています                          2022/1/21~

日本中の子どもたちの間で感染が広がっていますので、造形教室でもさらに感染対策をしっかりやります。手洗い手指消毒、換気扇はもちろんのこと、窓を開けたり、扇風機を回したり、部屋の温度は低めです。厚着を忘れずに。一番寒い時期なので、気の毒なのですが、一番寒がっているのは、私かもしれませんね。

 

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

版画〜とら・虎・寅・トラ〜    2021/12~2022/1月

幼児さんは食品トレーなどの素材であるスチレンボードを引っ掻いたり傷をつけて版にしてから版画インクで摺るスチレン版画を、小学1年生は特殊加工が施された石膏板を彫刻刀で彫って版にして同様に摺る石膏版画を、小学2年生以上は木の板を彫刻刀で彫って版にして同様に摺る木版画を制作しています。2022年のカレンダーに仕立てます。

 

クリスマス会~リースとジュースとお菓子~        2021/12月

今年もコロナ禍で、例年のような筆を包丁やおたまに持ち替えて料理をするのは難しい状況ですので、クリスマスリースを一回で完成して、ジュースとお菓子で乾杯!という内容でした。最後のプレゼント交換はいつものように大盛り上がりで一年を締めくくりました。

ソルトペインティング           2021/11月

秋の紅葉が主なテーマでしたが、皆既月食の日に重なった曜日の子は、月食をテーマに加えています。また待ち遠しいクリスマスのイメージもあります。

油絵                 2021/10~11月

とばす工作                2021/10月

未来の科学の夢             2021/9~10月

木工作~ビー玉迷路とビー玉コースター~            2021/8月

やきもの できました!          2021/7月

最近の中学生・高校生の制作風景      2021/6月

アルミホイルレリーフ          2021/6~7月