最近の教室の様子から

ご覧になりたい写真をクリックしてみて下さい。

 

油絵〜サキソフォンとヴァイオリン〜 2017/10月

ねんど工作〜たてもの〜       2017/9月

夏のひとコマ            2017/8月

夏休み、楽しい事がいっぱいです。そんな中から選んで選んで描いていますが、中には、いくつかの出来事が同時進行の絵や、途中から想像の世界に自由に飛んでいってしまう絵もあり、事実よりかなり魅力あるものとなっています。

木工作               2017/7月

みんなが楽しみにしている木工作が、始まりました。今年は、幼児さんはビー玉迷路を作成中で、小学生はハイレベルなビー玉迷路(ピタゴラスイッチ風)や、家を建てたり庭を作ったり貯金箱を作っている子もいます。材料はもちろん木が中心ですが、ストローやペットボトルキャップなどの異素材も使用し、世界を広げています。

変化する絵             2017/6月

初めの絵に透明フィルターをかけると、あら不思議!描いてあった絵が変化していきます。さらにもう一枚フィルターをかけると、あらあら不思議!もっと変化してしまいます。

試しにやってみて、この仕掛けが理解できると、子ども達の発想はたちまちのうちに大きく翼を広げます!!

高学年は、パラパラマンガに挑戦している子もいます。手間がかかりますが、絵が動いて見えると俄然やる気が出ます!

分解して作ろう!          2017/5月

身の回りにあるものを、分解してみます。ドライバーで外せるねじは全部外して。こじ開けないといけないものもあるし、ノコギリで切ったりもします。決して「ぶっ壊し」ではありません!あくまでも「分解」です!

徹底して分解していくと、不思議な部品やきれいなパーツや面白いものいっぱいと出会いました。

そこから発想して画用紙の上に、自分だけのメカを作り上げて行きます。

今回は学年の前期でもあるので、紙工作の基礎を伝授していくことを重点に置いています。

高学年では、美しい部品の発見から、つくるのでなく、描きたいと要望が出たので、インクとペンや細いボールペンなどで繊細に描写している子もいます。

和紙と墨〜たけのこ〜        2017/5月

筍の有名な産地 西京区大枝で筍を入手!竹林の写真と共に 筍 をよく見て触って皮をむいて見ます。かぐや姫のことも思い出し、絵を描く前に想像も膨らませます。

和紙の柔らかい繊維を感じたり、墨と硯で実際に墨をすって 香り(とても良い墨を用意しています)をかいだりした後、大きな紙に筆と墨で 思いっきり大きく線を描く 練習をします。

そしていよいよ 筍を描きます。いつもより大きな和紙に、腕をぐ〜んと伸ばして 元気に筍を描きます。

豆と種と土で描く          2017/4月

乾物の豆にはたくさんの色や形の種類があります。そこから広げて植物の種や、大量に手に入ることから、スパイスや穀類やパスタなども仲間に入れて、材料を集めました。さらにスタッフのモパ先生が、地元長野県で見つけた綺麗な色の土や陶芸に使う土を集めてくれてこれも仲間にすると、かるく2〜30種類は集まりました。その中から、文字にするものと背景(バック)にするものを慎重に選んでネームプレートを制作する子、画面を抽象絵画のように区切って選んだ素材で埋めていく子とがいます。最後に縁を小枝(御所で集めた)やドライフラワーのような植物(これも長野県産が多い)で飾って仕上げました。全て大地からの恵みでできていて、自然の色でできています。

教室にいっぱい並んだ豆や種、どうしても運ぶ時にはこぼします。時には、ざーって音がして、振り向くと、一面に黒豆が散らばっていたり!!そんな時は、助けてあげて〜 の一言で、みんな自分の作業の手を止めて、豆拾いに集中します。

お菓子の絵             2017/4月

大好きなお菓子がいっぱい!でも食べるんじゃなくて、描いてみましょう!

みんなに食べてもらいたくて、お菓子のパッケージは魅力的に作られています。また人気のお菓子は先生の子どもの頃から変わらない(50年も!)ものもありますよ。お気に入りのお菓子にする?食べたことないけどこれ描いてみたいってお菓子もあるかな?よーく目にするのもあるね。今日は、自分のそばに持ってきて、詳しく調べて描いてみよう!

電気の工作〜豆電球のスタンド&イライラ棒〜                    2017/3月

銅線を触れ合わせて ピカッ と豆電球がついた時、子ども達の目が キラッ と輝きました。

豆電球にぴったりはまるストローを見つけた時も キラキラッ と輝きます。透明カップや、CDとたくさんのアクリル棒(透明菜箸の製造過程で出る廃材)を組み合わせて 光ると美しい飾りを作りました。

電流の流れる仕組みがわかる子ども達は、防犯ブザーを分解して銅線とつなぎ、銅線で作ってある『迷路』をフック付きのバーで 触れずに進み もし少しでもフックが銅線に触れるとたちまちブザーとLEDライトがけたたましく鳴り光る という本当にイライラするゲームを作っています。

慎重に慎重に作業を進めなくてはなりません。

扉を開けて&インク遊び&イノシシ頭骨デッサン                   2017/3月

子ども達からよく ドラえもんの『どこでもドア』があったらどこに行きたい? と尋ねられます。そこで、ドアや窓の向こう側に何が見えたらいいかな どんな場所だといいかな という事で、描いてみました。

偶然でしたが、小学2年生が、図工の時間によく似た課題で紙工作や絵を描いた学校がありました。造形教室では、窓やドアは立体的に作って、絵画作品と合わせてみました。また、宇宙の様子や、太陽を描く子が多くいたので、ピカーンと大人が思いつき、インク遊びで、星や地球や太陽を作ってみました。発想が広がったので、いくつか綿にインクを垂らして模様をつけて、背景の飾りにしてみました。

小学生で、写実的に描くことに興味が出てきた子ども達を集めて、鉛筆デッサンという世界がある事を見せて(藪下ファミリーが描いた鉛筆デッサンをたくさん見せました。)秘蔵のイノシシの頭骨(夫が、山で野生のイノシシの遺体に出くわし、その場に埋めてのち掘り出して手に入れた本物)を鉛筆で描いてみました。途中から淡く透明水彩(透明水彩絵具はいつもの絵具とは違って、より美しく専門的な絵具です)で色付けしたり、最後まで、鉛筆だけで描いたり思い思いの仕上げ方を選んでいます。幼い子達も興味津々で、一緒に描いた子もいれば、とにかく触りまくった子もいました。

飛び出す人形&布はりえ       2017/2月

和紙と墨〜象形文字からイメージしよう〜                     2017/1~2月

おもちゃの工作〜ビリヤード〜    2017/1月

油絵 〜冬の野菜〜   2016/12月~2017/1月

クリスマス会 〜手打ちうどん〜   2016/12月

版画 〜鳥〜            2016/11月

毎年制作している版画です。一番のお気に入りを来年のカレンダーに仕立てるのが、恒例となっています。

幼児は、スチレン版画です。スチレンボードに釘やフォークでひっかくように描いた上に黒インクをかぶせ、予め色をつけておいた紙に摺りとっていきます。

小学生は、木版画で版木を彫刻刀で彫っていくのですが、1年生のみ初めて彫刻刀を使うので、版木ではなく特殊加工の石膏板を使用します。幼児と同じく色をつけておいた紙に摺りとります。

 

旅行カバンを持って旅に出よう!   2016/9月

すぐに旅に出かけられるカバンを作りました。カバンを開くと、そこには自分の行きたい世界が広がります。みんなどんな世界に旅したいのかな?

さあ!夏休み なにして遊ぶ?  2016/7月〜8月

動く虫さんを作ろう(幼児)     2016/7月

木工作〜貯金箱をつくろう〜   2016/6月~7月

古いものを描こう          2016/6月

ヘルメットとサングラス     2016/5〜6月

風船を自分の頭より心持ち大きめにふくらませておきます。そこへ新聞紙と和紙をのりで何層も重ね張りしていきます。はりこの技法です。

乾いたら、中の風船をわると、すっぽり冠れるヘルメットができます。それに様々な飾りを施し、完成させていきます。

木を描こう           2016/4〜5月

イタリアの造形作家でデザイナーで絵本作家でもあるブルーノ・ムナーリさんの『木をえがこう』という本をご存知でしょうか?

木についてその生育の仕方から特長ある形をわかりやすく子ども達に伝えてくれる本で、小学校2年の国語の教科書にも載ったことがあります。それを読み聞かせたり、自分で読んでもらったりして、木の形に興味を持った所で、細長い紙を渡し、それを切ったり折ったりして、枝を広げていく木を作り出します。自分なりに好きな木の形になるよう工夫します。それに自分で作った木の色を塗っていきます。赤、黄、青を混ぜると茶色が作れるという話から、三原色の話にも持っていきます。子ども達は、自分だけの木の色作りに熱中し、面白い木に仕上げました。

次にそれを画用紙に貼り、今度はその木に花を咲かせていきます。ろうそくのろうをたらすか、または液体マスキング液をスタンピングした後、黄色の絵具を塗り、その上にまたろうやマスキング液をたらし、次にピンクや水色を塗ってまたろうをたらす事を繰り返し、最後に黒の絵具で木以外を全て黒で塗ります。乾いたら、ろうを削り落としたり、液体マスキングをこすり落としたりします。すると、鮮やかな色の花が現れます。まるで、「モチモチの木」のようだと子ども達の感想でした。

和紙を染めて、使えるものを作ろう  2016/4月

紙工作             2016/3〜4月

切る、折る、曲げる、のりづけする、テープで巻く、異素材同士の組み立てなど、工作の基本を身につけながら、動く飾り、おもちゃなどを制作しました。子ども達にとって、考えたり、失敗したり、やり直したり、付け加えたりの途中経過が大切です。そのため、造形作品展でもあえて制作途中の作品を展示して見て頂きました。展示終了後も制作を続け、完成させて持ち帰りました。

造形作品展         2016/3/12〜13日

2年ぶりの作品展。今回も子ども達の力作揃いです。

油絵、版画、観察画、想像画、マリオネット、木工作、紙工作、染め物、アニメーション、多様で多彩な子ども達の自由な作品をお届けします。

70名弱の参加で、お越しくださったお客様の数は250名を越えました。

スタッフ一同で、心をこめて展示準備をしたかいがありました。搬出時には、もう少し長い期間展示したいと少し寂しい気持ちになりました。今回も、こうしたら次回はもっとよい展示になると感じた所が多々あります。2年後にむけてまたこつこつと積み重ねて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

『子供のオニの絵』展示会      2016/1月

クリスマス会〜お菓子の家を作ろう〜 2015/12月

毎年最後の日はいつも、みんなで食べるものを調理して、一緒に食べたり飲んだりして、お料理教室のようになりますが、今年は、お菓子の家を作るので、例年のような鍋を火にかける場面はありませんでした。いつもより、造形の制作に近い感じで、芸術的なお菓子の家ができあがりました!?

お菓子天国のように、たくさん並んだお菓子の中から、好きなお菓子を牛乳パックの芯にアイシングという粉糖+泡立てた卵白またはぬるま湯で作った

『のり』で貼付けていきます。もちろん貼るばっかりでなく、たくさん食べながらの制作です。最高!という声があがっていました。

版画〜サル・猿・さる〜       2015/11月

版画の制作が始まりました。

幼児は、紙版画 です。あらかじめ切り刻んである紙の中から、猿にみえる形を選んで貼り合わせて、できた形にインクをつけて摺り上げていきます。

小学生は、木版画ですが、1年生は初めての彫刻刀なので、版木ではなく、特殊加工の石膏版を使用。2年生以上は、木を彫っていきます。今回は、1年生と一部の小学生は、白黒に摺り上がる王道の木版画を、残りの小学生は、彫り進みという技法で、多色摺りの作品が出来上がります。

完成は、クリスマス会と冬休みをはさんで、1月です。

油絵〜マウンテンバイク〜      2015/10月

毎年この時期に、油絵を描きます。専門家も使う油絵具を、幼児さんも小学生も使います。筆だって、油絵用は、主に豚毛のかたくてながーい筆でいつもと勝手がちがいます。でも指に直接絵具をつけて描いたり、ペンティングナイフを使ってバターをぬるように絵具を延ばしたり逆にひっかいたりと、いつもの水彩絵具ではできない仕事がいろいろ楽しめます。ペンティングオイルをまぜたときの油絵具のぬるっとした感触や、独特の香り、布がピンと張られたキャンバス(ちょっとたいこみたいです)に描いて行く感覚は油絵ならではです。

何より、前回描いた絵具が乾いた上に違う色の絵具を塗り重ねることにより、下の色味(前回の色)が感じられる事からくる表現の深みは、油絵でしか味わえないものです。ですから、毎回作品は絵具が塗り重ねられて劇的に変化していきます。その変化の過程は私達スタッフしか見届けられないのが、大変残念です。保護者の皆様もご遠慮なく教室をのぞいて頂き、大きく変わっていく作品をご覧ください!


マリオネット          2015/9〜10月

前回の課題で人間を描き込んだ小学生はその発見をもとに、今度は三次元で動く人間像を制作します。人間でなくとも、ひとのかたちをしてるならなんでも面白い作品になりそうです。

幼児さんは、とても面白い動きをする生き物=二本足と長い首を持ちます=鳥かな?を制作します。小学生の中にもこの動きが気に入り、これを制作したい子や鳥が大好きで作りたがった子はこちらを制作しています。

泳ぐ人(夏の想い出)       2015/8〜9月

この夏は天候不順でしたが、みなさんは海やプールで泳ぎましたか?

今回は自分が泳いでいるところを描いてみましょう。

子ども達はともすれば、顔から描きだして体を描くころにはつかれたり、だんだん小さくなって描ききれなくなったりしています。試しにモデル人形を作ってみて、自分の体つきについてもよく調べてみたらどうかな?どんな風に体を動かしているのかも、モデル人形を使うとおもしろくて、よくわかるね。でも難しく考えずに、どんどん思い出した事や楽しかった思い出を描いていこう!描きながら自分なりにいろいろお話や情景を作っていってもいいよね。

水を描く時悩むよね。しぶきどうする?大波や動く水、光っている水面はどう描こう?深いところと浅いところの違いは?そんな思いに注目して、いろんな素材を用意しました。

和紙や梱包材=ぷちぷち、えのぐも青に注目して、どこまで水の色として使えるか実験しながら無数の色作り、光っている表現はそれこそ人それぞれ納得いく色選びと描き方を模索しています。この苦労見る人に伝わるかな?

おひさまで染めよう        2015/7〜8月

日光写真をご存知でしょうか?

青写真ともいいますね。ひと昔前は、設計図面などを青焼きといって 感光紙に紫外線をあてる機器に通し、複写してました。

それと同じで、日光写真は、紙に感光液を塗って感光紙をつくり、この感光紙の上に物体を乗せ日光をあてると、感光が進み日光の当たった部分はどんどん青くなり、物体の下の日光が当たらない部分は紙の白いままが残るのです。数分後に感光紙を水で洗い流せば、青いバックに白い模様が浮き上がります。


この原理を応用して、生成りのエコバック

をおひさまで、青く染めようと言う課題です。

手順は以下の通り

Ⅰ 感光液をつくる

 ①水100ml(cc)にヘキサシアノ鉄(Ⅲ)酸  カリウム=赤血塩3.5gをよく溶かしき  る。

 ②クエン酸鉄(Ⅲ)アンモニウム12gを①に  加えて溶かす。これが感光液。光に弱  いので、暗い場所に置き、使わない時は黒いガラス瓶に保管しておく。

 

Ⅱ エコバックを準備する

 ①部屋を薄暗くして、感光液を塗る場所をつくる。

 ②エコバックに大きめのハケで、感光液をしっかり塗る。ノリがきいていたりするので、  塗り残しのないように何度か塗る。持ち手の部分にも忘れずに塗る。

 ②除湿器を点けたり扇風機やドライヤーをあてて、完全に乾かす。乾いてからもなるべく  光にあてないように保管する。

Ⅲ 飾りを用意する

 ①画用紙を好きな形に切ったり、色紙を規則に沿ってはさみをいれ紋のような美しい形に  切り抜く。外で風に飛ばされないために裏に輪にしたセロテープをつけておく。

 ②文房具やキッチン道具や大工道具 さらには大きめのビーズやスパンコールなども面白  い形が出るので、いろいろ集めておく。

 ③透明の荷造りテープに文字や絵や名前を描いておく。

Ⅳ 外に出ておひさまにあてる

 ①できるだけかんかん照りの直射日光が当たる場所を探し、木の板を地面に置いて平らに

  しておく。

 ②その上にエコバックを持ち手としわをのばして置き、Ⅲで用意した飾りを考えて配置す  るが、光にあてたとたんに感光が始まりみるみる色が変化するので、30秒を目安に手早  く置かねばならない。

 ③その日のお天気に大きく左右されるが、よく晴れていたら10分以内、曇っていたら20分  以上はよくおひさまにあてる。濃い緑に変わってきたら終了。

 ④いったん飾りを撤収し、バックを返して、裏面に再び違う飾りをすばやく配置して10〜  20分おひさまにあてる。

 ⑤裏面も感光できたら、飾りをはずしてすぐに水道で水洗いをして何度もよくすすぎ、青  と白のコントラストがはっきりして水が澄んできたら よくしぼって乾かせば完成。

 

和紙と墨で神様と仏様を描く     2015/7月

インドネシアのバリ島で信仰のあついをバロンという神様のお面やタイの神様のお面を描きます。墨の線のいきおいのよさが、お面のせまってくるような表情(怖がる子もいます)とぴったりです。

4年生くらいから、手漉き和紙のよく墨を吸い込む感じを活かして、仏像などの日本の文化財の写真から 作品にしていってます。


はじめに墨に親しむため、硯と墨で『墨をする』体験をします。その後、和紙にしみこむ墨の感触や、薄墨の上に濃い墨で描いて滲ませてみたり、墨の上にえのぐをかぶせて描いてみたりと水墨画の世界を楽しんだ後、大きな和紙に描いていきます。

子ども達の感想より


がんばったところは、こまかいもようなどをかくところです。そして金色や銀色などの色をぬるところです。そして うすずみとすみを使い、髪の毛をぬるところもがんばりました。

やってて楽しかったところは、金色がとてもきれいでその色でぬったのが楽しかったです。ほかも茶色に赤色をすこしまぜてみたり、金色に赤色をすこしたしたり、いろいろ実験みたいで楽しかったです。

気にいっているところは、髪の毛をたばにして1個づつかいたところです。(小4女子)


はじめみたとき、こんなかみ様もいるんだぁと思いました。顔ぶぶん全体がこわくて 世界には、こんなこわいかみ様もいるんだなぁと思いました。

すみあそびで、たてよこにぬるとき、ふでをたててかくのが、むずかしかったのですが、ちょっぴりおもしろかったです。(小3女子)

コマ撮りアニメーション  2014/11〜2015/1月

造形教室初挑戦!!コマ撮りアニメーションの制作が進行中です!

基本は3〜6人くらいのグループ制作の形をとっていますが、時間の関係等でひとりで制作する子もいます。

まずストーリーを考え、登場するものや背景などを紙で作り(今回は平面の作品ですが、次回はねんどなど立体にも発展させたいです。)動きや画面展開にあわせて一コマ一コマ写真撮影し、コンピューターで編集していき、題名や作者名も入れ、最後に声も録音して、1本の作品に仕上げていきます。

出来上がった教室から順次YouTubeにあげていって、皆さんで見られるようにしていきます。

 

その他、子ども達の制作風景や作品はこちらからご覧いただけます!